投稿日:2007-06-20 Wed
日経が三空を物ともせず高値を取ってきましたね。逆にいつ崩れるか心配です。中東情勢もドタバタ緊迫感が増してますし。
最近、ユニフォーム用に集めていたブラックマンデー前後の新聞を眺めたりしています。
バブル気味な空気は続くと思うものの、その前には(相場の最後という可能性も)きつい下げがあるでしょうから。
2月の世界同時株安がそれだったのか、また一発あるのか……?
ブラックマンデーの要因の一つと言われるプログラム売買って「逆指値」だよなあなんて思ったり。
ぜひ大暴落の中でどう動くかシミュレートしておきたい。
で、ブラックマンデー。言わずとしれた1987年10月19日の出来事です。
ブラックマンデーと言うからには月曜日と思う人もいるかもしれません。しかしこれは米時間での話。
自分も昔「前週末のアメリカ暴落→月曜の日経も大下げ」だと思いこんでいました。
正しくは、「前週末から流れの悪いアメリカが月曜についに崩壊→20日火曜の日本市場爆下げ」なわけですな。前日月曜の日経-620.18円で逃げておけば……。
1987年10月20日(火曜日) 日経平均-3836.48円
東証一部中 値上がり7銘柄 値下がり738銘柄(ストップ安569銘柄)
というのはやはり壮絶です。
で、この7銘柄って何でしょ? 売りが嫌ならその強靱な株を買わねばなるまいて。
アメリカとイランの緊張もあって、前日の商品市場で原油が急騰したようですから石油関連かなー、と思ったわけですよ。
現実は↓
1450円(+20) 【1819】 太平工業
2580円(+40) 【3512】 日本フエルト
1330円(+10) 【上場廃止】東急車輛製造
840円(+10) 【8075】 神鋼商事
5600円(+10) 【上場廃止】藤井
673円(+52) 【9115】 明治海運
2670円(+70) 【上場廃止】雅叙園観光
全然統一性がありませんな。
石油関連も他と変わらずやられまくってます。
見た感じセクターの強弱も無いわけで、7人の侍には個別でよほどいい材料でも出ていたのでしょうか。
仕手まっさかりっぽい銘柄もありますが(雅叙園観光は翌日、日経が+2037.32円、となるなか「売気配」で引けており壮絶です)。
結論:大暴落したらすばやく売るか、翌日の戻りに賭けてゲームでもしてろ。
……ではこれから株トレーダー瞬の受け取りに行ってきますー。
太平工業本社所在地 = 東京都中央区 (東京都)|中央区新川1-23-4I・Sリバーサイドビル|設立 = 1946年9月7日|業種 = :Category:日本の建設会社|建設業|営業内容 = 土木、建築、プラントエンジニアリング、他|代表者 = 澤田 靖士(代表取締役社長)|資本金 = 54億68 2007-11-19 Mon 16:11:14 | 東証上場企業2
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